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デニムの聖地「児島」で

こんにちは

ST.ROONEY/セントルーニーの石橋です。


岡山県倉敷市から瀬戸中央自動車道で南下すること30分。

瀬戸内海の美しい景色が広がる海辺の町,児島。


ジーンズストリートは多くのデニムファンが訪れます

ここは国産ジーンズ発祥の地でもあると同時に,世界に誇るメイドインジャパンの「デニムの聖地」と呼ばれる場所です。



この地でデニムを作ってみたいと思い立ち,最初に訪れたのが,2020年8月。

ご縁が引力のように一気に集まり,その日から2年の歳月を経てようやく一つの形に実を結ぶところまでやってきました。


商談前,目の前に広がる圧倒的な絶景に無言で佇んでいたチームST.ROONEY

この日は快晴。

まず商談ルームの目の前に広がる瀬戸内海の絶景に圧倒されました。

景色を無言で眺めること数分(本当に数分無言で眺めてました)


商談ルームに現れたのは,世界の児島ジーンズ支ええるデニムの「匠(たくみ)集団」

チームST.ROONEYは正気を取り戻して商談に入ります。


ST.ROONEYが作りたいデニムの話しに入る前に,ST.ROONEYがどんなブランドであるのかを児島ジーンズの「匠(たくみ)集団」たちに伝えるために,成り立ちからこれまでのあゆみ。ブランドコンセプトや現在の商品ラインナップの特徴などたっぷり時間をとって説明させていただきました。


ST.ROONEYというブランドを十分にご理解いただいてから,児島ジーンズの匠集団にデニム作りについて基礎知識からレクチャー。

デニム企画開発には欠かせない専門用語から,生地の種類,糸の番手のことなど,,,etc


児島ジーンズの匠たちのこだわりは本当にすごい。奥が深すぎるというか,世界のブランドの中枢を担ってるというプライドが半端じゃないです。

デニムのお話しを始めると止まりません笑


縫製に使う糸のカラーと太さだけでも無限の組み合わせ

理想のデニム生地に合う糸は何色なのか?

そんな中,ディレクターのAYAKAが選んだ生地は,デニムの匠たちをも唸らせる綺麗め生地。

リーバイスが代表するような,古着感を楽しむカジュアルなアメリカンなテイストでなくて,ST.ROONEYはあくまでも「特別な1日のために」きれいめ感を追求。それでも穿き続けて馴染んでくると良い愛着が出るような。


目指すスタイルは,きれいめスタイルと呼ぶに相応しい,美しく・いつ見ても飽きない・スタンダードなシルエット。それでいて個性が光るスタイル。


ブランドネームをつける位置もこだわって,

決めたのはウエスト左側のポケット上。


ここならベルトにも隠れず,トップスを着てフロントINのスタイルならチラッとネームが見えて目立たないながらも,わかる人にはわかってもらえる♡と願って。


ネーム位置はこだわりのウエスト左。

素敵なデニムができそうな予感。

サンプル上がりが楽しみです。


どんなデニムが出来上がるか,お楽しみに!



ST.ROONEY/セントルーニー石橋でした。


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